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環境未来都市HOMEイベント >平成29年9月7日(木)・8日(金)  いずみ野小学校6年生の児童52名が横浜いずみ台病院で職業体験を行いました

平成29年9月7日(木)・8日(金) いずみ野小学校6年生の児童52名が横浜いずみ台病院で職業体験を行いました

2017.09.26

 平成29年9月7日と8日の2日間、いずみ野小学校6年生の児童が、総合的な学習の時間の中で、近隣の横浜いずみ台病院を訪れ、医療現場の職業体験を行いました。7日は6年2組の児童が計26名、8日は6年1組の児童が計26名、それぞれAコース:医師・看護師、Bコース:薬剤師、Cコース:理学療法士ほか(リハビリ)、Dコース:歯科医師・衛生士の4つのコースに分かれて、各担当スタッフに教わりながら医療現場に触れました。

 横浜いずみ台病院は、医科および歯科の外来部門、透析部門(通院・入院)、160床の療養中心の入院部門を有する、地域に根差した医療の実践を基本理念に掲げる病院です。ステキはっけん祭やいずみ野夏祭りなどの地域行事に、職員総出で参加していただいています。一方、いずみ野小学校は、周辺に農家が多い特性を生かして、これまで農業体験は多く行ってきましたが、医療体験は未経験でした。そこで今回、横浜いずみ台病院のご協力により職業体験が実現しました。

 当日は、近隣の病院ながら初めて足を踏み入れる児童たちも多く、病院の設備に驚いていました。病院スタッフの丁寧な説明に真剣に耳を傾け、楽しそうに体験を行い、終始笑顔があふれる職業体験となりました。

 この取組は、横浜市と相鉄グループが進める「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」のために、次代を担う子どもたちを地域で育むことを目的としています。今後も、学産公連携した地域活性化のための取組を進めてまいります。

真剣に話を聞く児童たち(左)と、病院に用意していただいたおそろいの作業着と子どもたちに向けたパンフレット(右)


Aコース:医師・看護婦

聴診器体験(左)と、器具の使い方を教わる児童(右)

包帯巻き体験(左)と、手洗いチェック(右)


Bコース:薬剤師

処方箋について教わる児童(左)と、分包機の使い方を教わる児童(右)

液体の薬を計る児童(左)と、薬剤庫の見学をする児童(右)


Cコース:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(リハビリテーション)

痛みを和らげるマイクロ波の体験(左)と、座り方による立ちやすさの違いを体験する児童(右)

車いすの種類の説明を受ける児童(左)と、一人で車いすを操作する児童(右)


Dコース:歯科医師・歯科衛生士

歯科の説明を受ける児童(左)と、模型での虫歯予防処置体験(右)

歯形をとる材料で自分たちの指の模型を作る児童



終わった後には代表の児童たちから体験の感想と病院スタッフへの感謝の言葉がありました。

最後は記念に集合写真を撮って終了です。2日間お疲れ様でした!

後日、参加した児童全員から病院に感想文が送られました。