■先日開催された相鉄線沿線 「学びクラブ」酪農体験にご参加いただいた、神奈川県立横浜瀬谷高校のみなさんからレポートをお送りいただきましたので、掲載させていただきます。
当日の様子に加えて、「未来共創プロジェクト」の活動について、ご参加いただいた方へのインタビューなど、普段とは異なる目線からのレポート、ありがとうございます!
皆さま、こんにちは!
神奈川県立横浜瀬谷高等学校の「未来共創プロジェクト」1年2組8班です。
今回は、私たちの活動を紹介するとともに、相鉄グループが主催する相鉄線沿線「学びクラブ」さん開催の酪農体験に参加させていただきましたのでレポートします。


私たちの班では、瀬谷区は、横浜市18区の中でも高齢化が進んでいる一方で、14歳以下の割合も高いこと(なんと18区の中で5番目!)に注目しました。地域の活動は、高齢者を対象としたものが多くありますが、子どもやその保護者を対象とした活動の充実も必要だと考えました。
そこで、私たちの班では、「瀬谷区を子どもが過ごしやすい街にするにはどうしたらよいか」という課題を設定し、その仮説として「子どもが楽しみながら学ぶとともに、瀬谷区の魅力を再発見できるようなイベントを開催する」ことを設定しました。
以前、学校の有志団体「未来共創ラボ」のメンバーが、相鉄線沿線「学びクラブ」さんが開催する瀬谷区を流れる和泉川で生き物観察を行うイベントに参加させていただいたことをきっかけとして、相鉄線沿線「学びクラブ」さんが、次世代の子どもたちを「住みたくなる街」へ導くことを目的に、「人」と「自然」という地域の資源を活用した様々な体験学習型イベントを定期的に開催していることを知りました。そこで、イベントに参加してその様子を見学するとともに、参加者の皆さまにインタビューを実施することをお願いさせていただきました。








ご協力いただいた皆さまありがとうございました!引き続きよろしくお願いします!