2025年11月22日(土)、緑園都市相鉄ライフ前広場(相鉄いずみ野線緑園都市駅前)にて、「緑園街マルシェ」(主催:横浜市・相鉄グループ (相鉄いずみ野線沿線 次代のまちづくり)、後援:緑園地区活性化委員会、協力:フェリス女学院大学・街カフェ実行委員会 地元有志)を開催しました。
当日は3連休の初日、お天気にも恵まれ、朝から沢山の方にご来場いただき、会場はにぎわっていました。


6月の地域のみなさまとのキックオフミーティングからスタートして、8月からは地域の活性化やまちづくりに興味を持つフェリス女学院大学の学生のみなさんも企画スタッフとして合流。企画会議を重ね、学生ならではのアイデアを取り入れながら、街カフェを企画運営していらした地元有志の方々のアドバイスやご協力も得て当日を迎えました。
フェリス女学院大学の学生スタッフのみなさんには、クイズやワークショップに参加しながら、【緑園都市の推し=自慢】を発信・発見できる参加型企画「緑園都市の“推し”をおしえて!街マルラブリーラリー‼」の運営のほか、本部・会場スタッフとしてもご協力いただき、地元有志の方々には、チラシのデザインや近隣店舗・施設への企画協力、マルシェやステージへの出店・出演の呼びかけなど幅広く、今までの経験を活かし積極的に参加していただきました。




今年もトップバッターはGENKIDS緑園都市保育園、緑園なえば保育園、小学館アカデミーりょくえんとし保育園の3園合同ステージ(写真左)。緑園街マルシェはこの3園の元気いっぱいな歌声やダンスがないと始まりません!
続いてのみんなの絵本のおうちのみなさん(写真右)も、ブース出店と併せて今年も街マルシェを盛り上げてくださいました。


緑園学園放課後キッズクラブ和太鼓サークル(写真右上)は、昨年よりも人数が増えてパワーアップ!のびのびとした太鼓の音が秋空に響いていました。
今年の注目ステージのひとつ、緑園キッズお笑い教室(写真左下)は、緑園街マルシェの司会も務めてくださっている横浜ヨコハマさんが講師として一年間指導してきた生徒さんたちの晴れ舞台。お二人が見守る中で緊張にも負けず、大きな声で漫才やコントを披露し、会場全体を大きな笑いの渦に包んでいました。
続いての横浜市立義務教育学校 緑園学園 ダンス部のみなさん(写真右下)は、9年生が引退してからの初のステージ。新体制とは思えない、まとまりのあるパフォーマンスを披露してくださいました。




続いての横浜市立岡津中学校 ダンス部のみなさん(写真右上)のステージには、ご家族はもちろん、お友達や引退した先輩方の姿も。イベントが地域に根付いている事を実感できる瞬間でした。
トリを飾るのは、2年連続で横浜緑園高等学校 チアバトン部(MIU-We’s(ミウウィーズ))のみなさん(写真左下)。3年生の最後のステージとしてこのイベントを選んでいただけた事も嬉しく思います。
MCは、今回は当日のMCだけでなく、お笑い教室の講師としてもイベントを支えてくださった横浜ヨコハマさん(写真右下)。地域の方との新しいつながりの成果をこのイベントで発表できたことは貴重な経験、とのことでした。




緑園まちづくりプロジェクト(緑園活性化委員会)ブースでは、緑園店舗MAPにみなさんから地域の飲食店への応援メッセージを(写真左)、2階の特設ブースでは、手形アートにみなさんの【緑園都市の推し=自慢】を(写真右)書いてもらいましたが、今回出店いただいた各ブースのみなさんも“地域で活躍しているみなさん=地域の自慢”としてご来場いただいたみなさまにご紹介できたのではないでしょうか。







