【産官学との連携】いずみ野小学校5年生のみなさんが、自分たちで育てたお米を販売しました。2026年2月17日(火)

2026年2月17日(火)、相鉄いずみ野線 いずみ野駅前の広場でいずみ野小学校5年生のみなさんが、自分たちで育てたお米“フレンドシップ米”を販売しました。
 
今年度のいずみ野小学校の5年生は、総合的な学習の授業の中で、「いずみ野の地産地消を広げる」をテーマに、近隣の地域の方々にご協力いただいて子供たちがお米作りに取り組んでいます。
 
当日は、9:30・10:30の2回に分けてそれぞれ5年2組・5年1組のみなさんが販売…の予定でしたが、9:30を待たずに1回目、さらには10:30からの2回目の販売分を待つ長蛇の列ができるほどの人気ぶり!
急遽前倒しで10:30の回のお米も販売しましたが、あっという間に完売となりました。
 
地域の掲示板でのお知らせや、保護者のみなさまへのチラシの効果ももちろん、長年“地産地消”の取り組みを行ってきたいずみ野小学校のみなさんが作ったお米を食べてみたい、という期待値の高さもうかがえます。
 
また、お米を精米する中で出た米ぬかを、「米ぬか石鹸の作り方」と一緒に配布した“”米ぬかせっけんコーナー、わらで作った箒(ほうき)にも触れてもらえる“わらぼうきコーナー”の設置、さらに待ってくださっているお客様に向けて“お米づくり活動の記録”や“お米づくりや販売に協力してくれた方たち”の発表をするなど…
【作って売る】だけでなく自分たちの【取組を伝える】事も実践できた、素晴らしい体験の場だったのではないでしょうか。
 
いずみ野小学校5年生のみなさんが、『おいしく食べてください』とお客様に伝えながらお米をお渡ししている姿をみて、地産地消の理想的な形だな、と感じました。
 
ご購入いただいたみなさま、ご参加のみなさまありがとうございました。





この取組は、横浜市と相鉄グループが推進する「相鉄いずみ野線沿線 次代のまちづくり」の取組の一環として「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」のために、多世代交流の場づくりや、交流を通じて地域貢献に繋がる取組を創出することを目的にしています。
今後も、産官学連携による「次代のまちづくり」の取組を進めてまいります。